レトロゲームカルタ#015

はみこんカルタ ボンバーマン

いつもお世話になっております。
ファミコンビデオゲームで育った文月しのぶです。

いつものようにファミコンならぬ「はみこんカルタ」を
作成しております。今年の年末年始は
これを印刷してみんなで遊んでみてくだされm(__)m
……てなわけで、今日は「そ」について。



「操作不能。2……1……」



ボンバーマンというゲームをご存知でしょうか。
爆弾をしかけて壁を破壊し、
ついでにモンスターも破壊し、
アイテムをとったら音楽が変わり、
気が済んだらドアに行くという気分爽快なゲーム。

ですが、
気分爽快でちょうしに乗ってると、
今回の画像のような事故が起こります。
これは罠ではありません。
自爆です。
3秒でバーン。



30年ほど前。
父と私がドラクエ2のクリア競争をしていた頃、
母は隙を見てボンバーマンをプレイされており。

リビングにはB6くらいの大きさの黒革のノートがあり、
みんな、そこにパスワードを書くようにしており。

父のパスワードが途中から長くなり、
仲間が一人増えたな(゜ロ゜)とか、
危機を感じたりしたもので。

そんな中。
母はひたすらボンバーマンのパスワード。
このゲームは50面までしかなく、
クリア後はまた1面に戻ってループするわけですが。
母はノートに「51面」と通しで番号をふっておられ。

私の記憶では、
「652面」くらいまでは進んでいたような記憶が。
……何回ループしてるの?(゜ロ゜)
飽きないの?(゜ロ゜)
と、子供ながら思ったものです。

ボンバーマンに並々ならぬ思い入れのある母。
「味噌ラーメンを食べたことがないし食べない」と言う母。
……その話はまた別の機会に書きましょう。

飽きない人は飽きないゲーム。
ボンバーマン
以上にて宜しくお願い致します。

※このブログははみこんカルタ by 文月しのぶの転載記事です。